「ピノキオハウス」とは?
入園前の2〜3歳の子供といえば、早く走ったり、高いところに登ったりと自分で自由に動き回れるようになります。また、聞かれたことを答えたり、要求したり、言葉を組み合わせて気持ちを表現するなど会話をすることができるようになります。そして、「ぼくが」とか「自分で」というように自我が芽生え始め、精神的にも大きく成長する時です。
この時期に同年齢の子供たちと交わり、少しずつ集団生活に馴染んだり、親以外の大人に接する機会を経験することにより、自立の力が養われてくるのです。「ピノキオクラブ」の名前は、皆さんご存知のようにカルロ・コロディの童話、「ピノキオ」の物語から取ったものです。心優しい人形作りのゼペットじいさんに作られた操り人形のピノキオ。ピノキオは、人間の子供にしてほしいと星に願って青い妖精に人間の言葉を話せるようにしてもらいますが、身も心も人間になるためには良いこと、悪いことを判断できるようになることを約束させられます。人間になるために幾多の失敗を経験し、困難を乗り越えて行くピノキオの姿は、幼子たちの成長の姿と重なって映るように思います。このように幼子が人間らしくたくましく成長するようにとの願いを込めて「ピノキオハウス
」と名づけました。
子供たち同士の交流を主にしながら、お母様同士も交流できるように歌やダンス、ゲーム遊び、季節の行事など楽しい時間を過ごします。
どうぞ、ご参加ください。お待ちいたしております。
| ふりがな | |
| お子様の名前 | |
| 生年月日 | 平成 年 月 日 |
| 保護者名 | |
| 住 所 | 〒950− |
| 電話番号 | |
| 参加希望日 |
<入園前の元気な子供たちあつまれー>
(○をつける)
火曜日 木曜日 どちらでもよい
